気になるニキビ、治ったニキビ跡のお手入れ解消方法は?

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ニキビが治るまでの状態も嫌ですが、治った跡がいつまでも残ると視線がきになりますね。

ファンデーションやコンシーラーで厚く塗って隠すことはできますが、毛穴を塞ぐことで新しいニキビが出来てしまうという悪循環に陥ってしまう方も多いようです。

ニキビの跡は、基本的に傷跡と同じようなものと考えると分かりやすいです。

傷が治っても跡が赤く残ったり、黒ずんだりというケースは良くあると思います。
そのため、完全に跡が綺麗になくなるまでに、セルフケアであれば最短で半年、1年はかかるのです。

ニキビ跡で赤みのあるタイプの場合、腫れや痛みがおさまっていますが、内部で炎症を起こしている状態です。
ターンオーバーが正常に機能している場合には、2、3カ月で赤みは治まります。

しかし、途中の課程で保湿ケアなどを怠ったり、紫外線を浴びるなどの影響で色素沈着が起こる事もあります。
そのため、化粧水はシミや色素沈着に直接働きかける、ビタミンC誘導体のものがおすすめです。

そして、すでに何等かの原因で色素沈着によるシミの状態になっている場合には、正しくスキンケアを行い、ターンオーバーを繰り返していくことで少しづつ色素は薄くなっていきます。
定期的にピーリングを行う事で、ターンオーバーを正常にする事ができます。

しかし、真皮層の深い部分にダメージが及んでいる場合には、跡が残ってしまう場合があります。

皮膚の表面が凸凹のタイプの場合には、一般的にクレータータイプと言われますが、ニキビの炎症の広がりを抑えるために真皮層で新しい皮膚組織をつくりますが、ダメージによって破壊されてしまうと肌を正常な状態に戻せなくなります。

そのために凸凹の状態になってしまいます。
クレーターも浅い場合にはコラーゲン、エラスチンなどの成分を促すことで解消できる可能性があります。

しかし、深くなっているクレーターの場合には、セルフケアで治すことは困難に等しいです。
そのため、完全な治療をめざすには、クリニックでのレーザー治療などがおすすめです。

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